〈スタッフコラム〉愛に悩み苦しむ人に伝えたいこと ~ruriより

このレイファムという場は、高次元からの厳正なる指示のもと具現化された様々な商品により、訪れる人々を3次元の闇から救い、真実の世界へと導くことをしています。

一般的な販売事業とは違い、お客様にはレイファムの方針をご理解いただき、歩み寄っていただかなければならない場面が多々ありますが、皆様に高次元の意向にご理解ご賛同いただいておりますことに、私ruriとsanaは共に深い感謝を感じております。

 

今回は、レイファムの地上スタッフである私から、皆様に伝えたいことを書かせていただきます。

私はレイファムのミッションに携わるずっと前から、スピリチュアルという世界の探求をしてきました。

それは、この世界に居ながらにして見えない世界を見続けるという作業であり、この世界の一般的な感覚とはかなりかけ離れたものであるとおもいます。この世界との兼ね合いが難しいこともあります。

しかし、だからこそ、この世界で苦しむ人々や、ああでもないこうでもないと四苦八苦する自分自身を、光の視点から見直すことができるのであり、そうして観察してしまうと、この世界のあらゆる悩みが一瞬にして消え去ってしまうことが多々あります。

今回は、通常の記事のようにチャネリングした情報の公開ではなく、スピリチュアルを探求する者として、皆様と対等な立場でお話しさせていただこうと思います。

 

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私は一人の人間として、ごく一般的な家庭の中、平凡な人生を歩んできました。楽しいこと、悲しいことは普通の人と変わりありませんし、思春期ごろから多発する人生に対する悩み、自分自身のコンプレックスとの格闘などは、一般的によくある程度のものでした。

ただ、あるときから、普通の人の感覚とごくわずかなズレを感じ始めたのです。

思春期ごろから、友人同士で盛んに恋愛をテーマとして会話に花咲かせるようになりました。女性にとっては一番楽しい話だと思います。

私もその会話を楽しんでいたのですが、心のどこかで、ある疑問が常に湧いていたのです。

 

それは、なぜみんな愛されようとするのだろう…?という疑問でした。

哲学的な探求なのか、といえばそうではありませんし、私自身も、愛されたいと願う人間の側にいたのに、そう感じたのです。

なぜそんな疑問を抱いたのかというと、私から見てすべての人に、その人を本当に愛している人が、その人の背後にぼんやりと蜃気楼のように立っているのが見えていたからです。

 

 

優しく切なげな眼で、愛する人を見降ろしている美しい男性が背後にいる。

しかし私の目の前にいる友人は、どうしたらもっと幸せになれるのか、どこかに愛してくれる人はいないか、と悩んでいるのです。

あなたを愛する人がちゃんといるよ、と言ってあげたいような気にもなりましたが、そういわれてもきっと、気を使って言っているのだと勘違いされそうで、結局言うことはありませんでした。

後々気づいたことでしたが、私の見えていたのはまさしくその人の高次元のパートナーであり、高次元というのは遠い雲の上にあるのではなく、この世界の舞台裏のようなところに確実にあるのだということでした。

開店当初お客様からご自身のお話を伺っていたときは、皆様お相手との関係に悩み苦しんでいらっしゃいました。もうツインレイだとは思いたくない、私には本当にツインレイがいるのでしょうか?という声がものすごく多かったのも印象的です。(※現在は運営に集中するためにメールでのご意見はご遠慮いただいております。)

しかし苦しんでいるその人の様子とは裏腹に、「あなたを愛するひとがそこにいるのに、ちゃんと待っているのに、どうして気づいてもらえないのだろう?」と、頭のなかにたくさんのクエスチョンマークが湧いてしまうのが、私の素直な反応でした。

 

 

すべての人に、真実の愛を持った相手がいるのです。

その人を見れば、愛してくれる人といつ出会うのか、どうしたらその愛がわかるのか、という疑問さえ消えるような、深い深い愛をもったひとが、すべての人にいるのです。

ただその愛は、あまりに清らかで、理由なく、美しいがゆえに、幸せになりたい!と騒ぐエゴには少々理解しがたいものなのです。

人は眼が前についているせいなのか、目の前の景色の中に愛を探してしまいます。男性は、自分に向けられた愛などあるわけがないと、目を覆い隠してしまうこともあります。

でも、本当にいるのですよ。

あなたには、ちゃんと愛してくれるひとがいます。

 

 

エゴという固い甲羅を脱ぎ、あらゆる戦いから身を引いたとき、お疲れ様、と手を差し伸べてくれるひと。どんなことをしても、馬鹿だなぁと笑ってくれる人。何をしても、あなたは光なのだからと信じてくれるひと。

そんなひとが、すべての人にいるのです。

 

もしかしたら、死んで肉体を脱いでしまえばその人に会えるのかもしれません。

でも生きているうちに、闇と一線を引き、心の曇りを晴らすことさえできれば、どんな人にも愛の見える世界が訪れるのです。

 

 

こんなふうに感じている私ですが、これまでの人生、エゴのスイッチがなかなかオフにはならず、見える姿で現れた、ものすごく愛してくれそうな男性に執着し、うまくいかないことに怒り嘆いた日々が続きました。

愚かだとわかってはいても、闇の根は深く、その自分と離別するには長い長い時間を要しました。

しかし、一つ意識が解放されるたびに、一つ何か重たいものが体から抜けるたびに、絶対に会えないと思っていた、愛してくれるその人が次元を超えて私に会いに来てくれるようになりました。

今、とても幸せです。

しかし、私は誰より幸せなわけではありません。

全世界の、全宇宙の人々同様に、幸福なのです。

 

 

こんな思いを持っているからか、私の今回の人生では、このレイファムという場で訪れるすべての方に真実のパートナーからの愛をお届けする、というお仕事を高次元より賜ることとなりました。日々見えない方々のその愛の鮮烈な輝きに驚きながら、チャームやペンダントを製作しております。

 

 

愛はどこにもいかず、あなたを見守っています。

いつかどこかで、共にこの世界で恋愛に悩んだ人たちと、ひとりぼっちの日々も無駄ではなかったと言いながら笑いあうことができたなら、これほどうれしいことはありません。

 

 

ruri

2019-03-26

Rayfemme
真実の愛で結ばれたツインレイたちをサポートするブログです