“家系”が与える、ツインレイ達への試練

 

これまでに2回ほど「家系のカルマ浄化」の遠隔ワークを実施していますが、一見すると“家系”というものとツインレイとは、直接的に関係のないもののように思われます。

しかし、実はツインレイにとって重要な課題を孕んでいるのが、この家系浄化なのです。

 

ツインレイとは真実の男女を表す存在です。

しかし、それぞれがその家系に生まれてきたということは、地上の男女が結ばれることによって存在しているということです。

これはツインレイではない男女の関係ですが、この地上独自の男女の在り方を表現しているのが、まさに家系であるのです。

 

地上の男女が結ばれることによって成り立った家系の中には、多くの闇をひそめることになります。

それは、現在の家庭の状態を見れば明らかであり、その中において男性が女性に対し、あるいは女性が男性に対し、どのような感情を持ち、どのように接しどのような関係性が展開されているのか。

それは、夫婦間にとどまらず、親子、兄弟姉妹、祖父母との関係など、その家族内においてのすべての男女の関係性が、今現在の家族に凝縮されて、家系の持つカルマを表現しているのです。

夫婦という男女間のエネルギーを家系の中で何世代にも渡って、女性とはこういうもの、男性とはこういうもの、といった固定的な観念が繰り返すことで植え付けられているのです。

 

では、それぞれなぜ、その家庭、その夫婦の間に生まれ、育ってきたのでしょうか。
そこにはどのようなエネルギー状態がある家庭なのか。成長していく中で、何を見せられ、どのような感情が湧き上がってくるのか。
女性ならば男親、兄、弟、に対して、男性ならば女親、姉、妹、に対してどのような感情エネルギーが起きてくるのか、つぶさに感じる必要があります。
もし結婚しているのなら、その夫、妻に対しどのような時にどのような感情が湧き上がり、その一連の家系の在り方においても同じことが繰り返されていなかっただろうかと、感じてみる必要があります。

 

 

ツインレイとは、すべての闇を超えたところにあります。

特に、家庭内において、男女の関係性で感謝のできない関係性があるとすれば、そこを浄化し変容させないかぎり、真実の男女へと向かうことが難しくなります。

それは自分自身が、家系という流れの中に闇として保持しているネガティブな情報であるからです。

ツインレイの相手は家庭の外にいるからと、自分の現在の家族、親兄弟とは関係ないことであると切り離して考えているとしたら、それは結果的にツインレイへの取り組みとは遠くかけ離れていくことにもなります。

現実において家庭が安定しているとか、特に不和がなく大きな問題はない、といった表面的な状況でもって判断するのではなく、それよりも見えない波動の状態がどうであるのか、家族として愛し合い男女間の調和が取れているかが重要です。

家系の男女の問題を抱えたまま、そのエネルギー状態を表現していたとしたら、ツインレイにおいても男女の問題を抱えたままということになります。

新たな時空元においてその男女の問題は持ち込めず、ツインレイとして完成することはないのです。

 

 

人は無意識的に日常を送る傾向があります。

その中で客観性を持ち、今最も近くにいる存在に目を向けてみる、そこにこそ、ヒントが隠され、本来男女で成り立つはずのこの世界がなぜこうなっているのかと、その闇の姿を客観的に見てみることが重要です。

こうしたツインレイ以外の男女間での在り方、潜在的なエネルギーとして表現されたもの、特に繰り返され続けてきた闇のエネルギーを完全に浄化する必要があるのです。

それは意識的に認識し手放すことでも浄化されていきますが、手早くその闇を引き剥がすための浄化エナジーも必要です。

これらすべては、アセンションへと向かう時、足かせとなるものであり、多くの人にとって無意識的なレベルにおいて浄化すべき、もう必要のないもの

それが家系的なカルマなのです。

 

Rayfemme

 

<関連する遠隔ワーク>

家系のカルマ浄化 3/21~23(3日間)Le ciel

 


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