女性たちの知らない、家系から男性に繋がれた、強固な鎖とは

 

レイファムではこれまで、家系のカルマについて、様々な側面から解説をしてきました。

実際、自分自身が家系との関係に苦しんでいるという自覚症状のある方は多く、

一見ツインレイやアセンションとなんら関係のないテーマではありますが、

皆様、非常に重く受け止めてくださっているようです。

 

ただ、中には家系というものにそれほど大きな課題を感じない方もいらっしゃると思います。

それでも、ツインレイの相手、もしくは自分が既婚であったりすることで、家族とはなんだろう、婚姻とはなんだろう、と、家系にまつわるあらゆることに、直面することはあるかと思います。

なぜなら、ツインレイ及び、アセンションを遂げる方々というのは、家系にまつわるあらゆる闇の集合意識を浄化する役割を担っているからです。

ですから、本気でツインレイと向き合おうとする方にほど、家系のカルマについての多くを理解してほしいのです。

家系の与える影響は様々なものがりますが、最近判明したのは、その影響の出方に男女で違いがあることでした。

今回は、男性と家系との繋がりについて、ご説明したいと思います。

 

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男性というのは、家系に貢献したいという意識を強く持つ生き物です。(あくまでこの3次元世界の標準的感覚です。)

家系を守りたい、家族を護りたい、

安全を確保し、子孫の繁栄に貢献したい。

そういう思いが、女性以上に強烈なのです。

歴史上、嫁入りや(自然な)出産を経験することの多い女性に比べ、男性は生きがいというものを作りにくく、生きがいを自身の家系の中に求めやすいのです。

ただ、近年では女性の社会進出や、文明の発達によって肉体労働が減少したことなどにより、家系に貢献しよう、家族を守らなければならない!と奮起する男性はさほど多くはありません。

しかしそんな現代の男性であっても、自分の家系の中にある、思わしくない状況や、重いエネルギーを感じたときに、

自分がどうにかしなければならないのではないか?と、心のどこかに強いプレッシャーを感じている人が多くいます。(もちろん女性でも境遇によってそのような責任を感じる方もいます。)

特に、家族の中にいる女性、とりわけ、女親である母親という存在が幸せそうであるかどうかというところは、男性の心を強く揺さぶる問題です。

男性から見た父親というのは、(家族の中の)男性としての役割を学ぶ相手であり、その父親の後を継ごうとしたときに、自動的に母親の幸福度に対する責任が転嫁されるように感じるからです。

 

 

ここまでで、男性にとって、家族や家系というものがどのように映っているのか?ということについてお話ししました。

ここで重要な問題が出てきます。

本人が家系に対して、強いプレッシャー(責任感)を感じたときに、多くの男性は、仕事に奔走し、社会的に生きる生き方をしようとすることです。

社会で活躍していれば、仕事で大成していれば、家族と家系に貢献できているような気がするのです。

仕事熱心だったり、成果主義で、ものすごく懸命に働くタイプの人ほど、根底で、家系に対する責任感を強く持っているのです。(とりわけツインレイになる男性は、感受性が強いため、このような状態が顕著に現れます。)

 

 

ですが、このような男性の生き方を女性から見ると、家系や家族から逃亡しているように映ることがあります。

実際そういう側面もあり、

男性は、女性の持っているネガティブな感情と直接対面すること強い恐れを持つと、それから逃げるように仕事に向かうところもあるのです。

本当は家系の中で果たしたい(もしくは、果たさなければいけないと思っていた)ことがあるのに、それと向き合うのが難しいのですね。

家系や家族に対しての責任感を感受しすぎるがあまり、仕事に逃げ込む方が多いので、男性と家系との関係性は、女性から見るとあまり密接に感じないのです。

男性が潜在意識で感じている責任感を、男性自身の顕在意識で認識し、それに率直に向き合ったとすれば、本当は、家系の中にいる人々と対面し、感情的なエネルギーを解消するのですが、

責任感から逃げながら、自分自身がその責任感にコントロールされ、自分を失って生きてしまう…というような状態に多くの男性がなっています。

男性自身の中で意識が屈折しているために、

事態が複雑化しているのです。

 

 

ただ、残念なことに、多くの男性が気づいていないことがあります。

それは、アセンションに向かうにあたって重要なのは、家系と自分の間にある癒着(同調作用)が浄化されているかということであって、

家系内がポジティブな雰囲気であるかということは全く問題ではないということです。

言ってしまえば、家系そのものがどんな状態であるかはどうでもいいことなのです。

最低限、自分と家系の癒着さえ切れていれば(浄化されていれば)それでいいのです。

 

しかしながら、この世界に男性として生まれた以上、家系や家族などどうでも良いと済ませられる男性はまずいません。(表面的にそう振る舞っている人もいます。)それはこの世界の常識感や、本人の持っている正義感といった観念が、強く影響するからです。

また、男性自身が現実的に、家系と本気で向き合うことで、家族や家系内にあった未浄化なエネルギーが自然と浄化していくことはあります。本気で真摯に向き合ったとすれば、その努力が無駄になることもないのです。(一般的な家系であっても、これにはとてつもない労力と時間がかかります。)

ただ、男性の多くは、家族との向き合いから逃れようとするので、それさえ叶わないことがあるのです。

 

 

家族や家系の中にあるカルマというのは、日本の歴史的背景から見ると、人によっては大変に強大です。特に、神道系、皇族系、政治系の家系は非常に強固で解放の難しいエネルギーが沈着しています。

大変難しいことではありますが、だからこそ、いち早く浄化しなければならないのが家系のカルマです。

すでにツインレイに出会っているのであれば、多くの労力は使わずに、エナジーで解決することをお勧めいたします。

心静かな冷静さを持って、このカルマからの解放に着手していただければと思います。

 

 

Rayfemme

2019-12-28

 


 

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ツインレイのアセンションを阻む、家系のカルマ。その実態について

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