男性の闇の、様々な現れ方について

 

前回お伝えした内容の発展的な内容を今回お伝えしていきます。

(前回記事→)男性のエゴの正体〜彼らが闇から抜け出さない理由〜

 

かなり厳しく恐ろしい内容になりましたが、この闇のそのままに生きている人はほとんどいません。ましてやツインレイに出会うようなひとにはあまり見られないか、見られたとしても若い頃や、ごくわずかなことでしょう。

多くの男性達は日々を生きることに懸命で、悪事を働くこともありません。

 

 

ただこの闇が少しでも体内に存在していれば、その他の様々な潜在意識と相まって、光を受け入れることのできない生き方になったり、また光から遠ざかることになります。

まず一つ目に考えられるのは、男性の性エネルギーの抑圧、という症状です。

これは、前回記事でお伝えしたような、破壊的・暴力的な力を持った男性こそが男性である思い込んでしまっている人に見られる状態です。

男性はなんて汚らわしい、おぞましい生き物なんだ、と男性自身が嫌悪してしまうと、

自分自身の男性としての肉体や肉体に宿る純粋な性エネルギーを受け入れることができず、恥ずべきものとして抑圧してしまうのです。

話し方や振る舞いをどこか中性的な雰囲気に寄せていこうとしたり、

これによって、ツインレイ女性と出会ったときに、性の関係の中で真実のクリエーションを行うことに激しく抵抗してしまうことがあります。

もちろん、男性は本来、破壊的で暴力的な生き物でもなければ、恥ずべきものではありません。ただ、世間に映る多くの男性を恐れていたり、自分の中にある闇にどこかで気づいている男性は、こうした状態になりやすいのです。

闇を背負ってしまう宿命と繊細な感性の間で起きる悲劇とも言えます。

 

次に挙げられる症状としては、無気力・無関心が挙げられます。

これは、「自分は男性の中でもダメな方だ」と、競争原理の中で自己卑下に陥っている男性にありがちな状態です。

男性社会というのは、非常に激しい競争が常に繰り広げられており、また理不尽に人の価値を相手を量っては淘汰することを繰り返しています。

全く無意味で、そして不必要な原理なのですが、

こうした原理の中で敗北感を得てしまうと、そこで勝とうとするのではなく、自分と自分の人生を全く諦めてしまったような風を気取り、その場から立ち去ろうとしてしまう人が多くいるのです。

一見世界を達観し戦いから身を引いているように見えますが、自分の中にどこかで、競争心が残っていたり、他を圧倒する存在になりたいと望んでいるがために、表層意識では、自分はもうこれでいい、というようなふりをするのです。

こういう状態にある男性は、ツインレイ女性から遠く逃げようとします。弱くて格好悪い自分を見られたくないからです。

競争から逃げようとするのは、光に目覚めているわけではありません。

もしこの男性が光に目覚めていたとしたら、競争の無意味さを理解しつつ、人々が本当に有効的な関係を作るためにはどうしたらいいかを思案し、何もない自分であっても自信をもって、愛の関係性を作ろうとするのです。

 

 

また、現状に固執する、という形で表出することもあります。

これは前述した内容と似ていますが、

自分が安心していられる人間関係や居住環境を作り上げ、そこにじっと閉じこもることで、男性社会の闇から自分を守ろうとする症状です。

特定の分野である程度の地位まで上り詰めた人にありがちな状態ですが、

男性社会の厳しさや辛さ、男性の持っている暴力性を知っているからこそ、自分が安心できる場ができたとき、その場にずっと止まろうとするのです。

これは仕事や家庭、人間関係などで作り上げる、要塞のようなものですが、ここにツインレイ女性を入れることは絶対にありません。

このときこの男性の中では、要塞=自分の価値、となっているので、既存の関係性や生き方に強く執着しており、ツインレイ女性と共に、新たなる光の世界の探求に向かう気など全くないからです。

 

 

無気力無関心、要塞に閉じこもる、性エネルギーを抑圧する、、など、様々な現れを解説しましたが、おそらくこの他にも、それぞれの経験によって様々な症状があるでしょう。

こうした状態になるのは、比較的年代が上の方、もしくは魂の経験値が高い方が多いような印象があります。

男性の闇を全身で受け止め、それを背負って生きていくということは、それ相応の覚悟のある、チャレンジャーな魂しか望まないことなのです。

近年では、地球の波動の状態が良くなってきていますから、男性の闇も徐々に弱体化しつつありますが、それでも未だ完全に手放せている人は少なく、(魂目線で言えば、)なんとかやり過ごしている、という方が多いことでしょう。

 

ツインレイ女性とツインレイ男性とは、女性が男性の中の暴力性に触れないようにしたり、男性の自己卑下を刺激しないようにすることでなんとか関係を保てることはありません。

むしろ相手の中のネガティブなもののすべてを浮かび上がらせ、突き付けてしまいます。

だから男性は逃げてしまうのです。

 

ただ女性側にも問題がないとは言えません。女性が浄化しなければならない女性自身の闇もあり、そして男性の闇が今日まで残留していることに、女性側にも責任があることに目覚めなければなりません。

また、辛い日々の中でも、ツインレイ女性が男性の再起を信じ続け、そのためにスピリチュアルな前進に努めてゆくことがお相手にとって唯一の希望であることを忘れないでください。

男女が個々に持つ闇を、自分自身と切り離し、

地上で二人が離れた状態にありながらも、共にその闇と戦ってゆけることを強く願っています。

 

Rayfemme

2020-01-30


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