魂にまで及ぶ深い傷…soul cancerの真実

 

今現在、地球上には数多くのツインレイが存在していますが、

その方々の大半が、

 

いかほどに傷つこうとも、それを他者や現実のせいにしたり、

そういった感情を他者にさらけ出すことも好まず、

静かに内観されている方が多い印象があります。

 

どんな壁も自分で乗り越えられる、と信じており、

他者に必要以上に助けを求めない。

これが、この地上において高い意識を持っている人の自然なあり方なのでしょう。

思いやりの深さや、力強い自立心が見て取れますね。

 

 

そんな方々が心の奥に持っている感情、それらの中から代表的なものを列挙します。

  • この地上で生きることへの絶望感
  • 性的なものに対する拒絶感
  • 異性、異性の愛に対する拒絶
  • 誰かを信じ愛することへの恐れ
  • 永遠の愛があることへの不信感
  • 他者と繋がることへの拒絶
  • 「こんな自分ではいけない」という焦燥

ツインレイであるなしに関わらず、多くの人が持っているものですね。

このような、愛が受け取れない状態は魂にとっても好ましくない状態です。

 

ツインレイを目指される方は、自分の内側に闇を見つけたり、また愛を受け取ることができない原因となっている潜在意識上の誤認を探したり、という作業に、非常に深い興味をお持ちの方が多いのではないでしょうか。

ご両親との関係の中で得た、愛へのブロック

満たされなさ、愛されるに値しないという誤解を解くこと。

トラウマ、と呼ばれる心的外傷を癒すこと。

そういったことをしなければ、異性に愛されることは難しいことなどをよく理解しているために、カウンセリングを受けたり、自分で勇気をもってそこを見つめなおしてゆくことをされている方がたくさんいます。

どれも大変に素晴らしいことだと感じます。

 

 

自分自身の奥深くに眠る感情に、多大なる勇気をもって向き合い、その原因となる記憶に向き合うと、カタルシスと呼ばれるような、感情的な浄化が起こります。

辛い記憶を思い出し、それを今の自分が受け止めたときに自然と沸き起こる涙。

(※レイファムで行う肉体の浄化とは種類の異なるものです)

これが起きた時に、愛される未来を素直に自分を許可できるようになったり、美しさや豊かさなどを受け取る準備が整ったりするのです。

 

 

 

ツインレイを目指される方のほとんどは、この内観ワークを行い、

潜在意識の誤解を解き、現実への認識を変え、愛にあふれるマインドを手にしようと努力されているのです。

その努力は素晴らしいものであり、統合へ向けて、着実な一歩を進めていらっしゃるのです。

 

 

ただ、一部の方に、

何度内観しても、

決して超えることのできない心の傷がある…という方がいるのです。

 

 

 

過去の自分に向き合えば、一時的にカタルシス(感情開放による安らぎ)は起こる。

しかし、時間が経ってからツインレイとの関係を見ると、同じ傷がまだ癒えずに、「こんな私が愛されるわけがない」と主張してくるような感じがする。

愛されたいと願いながら、いざ愛されたらと考えると、恐怖や不安を感じる。

どうしたら、周りの人たちのように、素直に愛を受け取ることができるのかわからない。

どうしたら、この大きな心の傷を超えることができるのかがわからない。

 

このように、思考すればするほどに複雑化し、心理学的なアプローチを手放すこともできずにいる方がいるのです。

男性の場合は、内観や心理学的なワークよりも、現実を生きることに思考のほとんどを使ってしまうので、はじめから、

「自分はこのぐらいでいい」と、大きな幸せや他人からの愛を諦めている方も多くいます。

(男性にとって内観しながら日々の暮らしを営むということが女性以上に難しいことは、脳の性質の違いから起こるものです。)

 

 

このような人々は、

もっと内観を頑張らないといけないのでしょうか?

まだまだその努力が足りないのでしょうか?

 

…それは違うのです。

もし、このような状態にある方がいらっしゃいましたら、ひとつ疑ってほしいスピリチュアル的な要因があります。

 

 

 

それが、今回レイファムで、Soul cancer(魂の悪性腫瘍)と名付けましたものです。

これは、魂にまでおよぶ深い傷。

 

 

通常の心的外傷(トラウマ)というのは、自分に丁寧に向き合ってゆくプロセスさえもてば、ゆっくりと解放へと向かうもの。

スピリチュアル的に観察すると、コーザル体、多くの人が潜在意識と呼ぶものの上にあるものです。

深く記憶に刻まれるようなネガティブな感情体験をしても、魂は肉体の最深部にあるものですから、そこまで影響が及ぶことはまずないのですが、

その魂にまで及ぶ深い傷を持っている方が、まれにいらっしゃいます。

そして、5次元ツインレイには、非常に多くみられるものです。

 

 

これは前世から引き継いだものであるか、または、魂のままに生きてきた幼年時代にあまりにショッキングな体験をしたときに起きてしまうことであると考えられます。

実際スピリチュアル的に観察してみると、傷というよりは、赤黒く膿んだ腫瘍に見えるものです。

 

その腫瘍はネガティブ感情の巣窟のようになっていて、ことあるごとに、持ち主の意識上に恐怖や絶望感、愛への拒絶感を沸き上がらせます。

それを感じた顕在意識は、その感情の処理を試みたり(=内観)、または生きていくことに必死で放置(=感情の抑圧)するわけですが、

いずれにしても、根本的な解決がなされないために何をしても愛を受け取る自分を獲得することができないでいるのです。

 

 

もしご自身に、Soul cancer(魂の悪性腫瘍)があるかもしれない、とお感じの方がいらっしゃいましたら、まず、心理学的なアプローチだけでどうにかしようとするのはやめることをお勧めします。

心理学は非常に素晴らしいものです。しかし、それでも補えないほどのものである可能性が、事実としてあるのです。

 

次回実施の遠隔ワークでは、その根源的原因を取り除く、医療的なエネルギーワークを行います。

 

 

Rayfemme
2018-07-10

 


 

<関連する遠隔ワーク>

第4回

2019/10/26

 

 

ツインレイお二人のために

これまで幾多の人生の歩みの中で負った

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<お申込み(ご入金)締切>

2019/10/25(金) 15:00まで

男女参加可

 


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