4次元世界にある、愛と豊かさの罠

 

9/21から実施いたしました家系のカルマの遠隔ワークでは、多くの方にご参加いただき、神聖な静けさの中、ルシエルによって強力な浄化エネルギーが投下されました。

今回は、家系のカルマの浄化によって、家系からくる重圧や洗脳から逃れたかたにこそ知っていただきたいテーマとして、4次元世界にある光と闇について、細かにご説明させていただきます。

お受けになられていない方もぜひご参考にしてください。

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4次元世界というのは、3次元世界とをなす世界です。

イメージとしては、鏡の中の世界のようなものであり、見える現実へ、直接的な働きかけをする世界でもあります。

輪廻転生を繰り返す際に、亡くなった方の霊魂が一時的に滞在する世界でもありますので、霊界、冥界という言葉とも同義です。スピリチュアルではアストラル界、と称する場合もあります。

 

 

4次元世界は、細かな階層に分かれ、光の密度がそれぞれ違います。4.1,4.2,…というような、グラデーションのようになっているのです。4次元世界と一言にいっても、その領域の中のどこに3次元の人間がコミットするかによって、3次元世界に起こる現実(4次元世界からの投影)が変わります。

5次元世界というのは、完全なる光の世界であり、一切の闇の混入がありません。レイファムで目指すのは4次元が3次元世界に具現化することではなく、5次元世界の具現化です。

このことを頭に入れておいてください。

 

 

4次元世界には、この地上の人々の観念、そして思念が多く渦巻いています。

それにより、集合意識という、人々の共通した認識が生まれたり、集団で一つの方向に向かってゆくような動きが生まれます。

 

4次元世界にある集合意識の中で、特に強大な集合意識は4つあります。

 

先週末からの遠隔ワークで浄化した、

家系にまつわる集合意識

男女関係にまつわる集合意識

金銭にまつわる集合意識

そして最後に挙げられるのが、

信仰という行為にある集合意識です。

 

これら4つの集合意識に囚われることで、3次元における私たちは魂の本質からかけ離れた人生を、無意識的に選択することとなります。

 

 

今回は信仰という行為の背後にある集合意識についてお話します。

信仰と一言で言っても、神社でまつられる日本神道系の神々に対するもの、仏教、キリスト教などの歴史的文献が大きな意味を成す宗教など、様々です。

しかし、ここで重要なのは、信仰という行為そのものの原理ですので、何を信仰しているかというような対象物を分析することではありません。

ここでは、一例として、日本の神社信仰を取り上げたいと思います。

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神社でお祈りをすれば願いが叶うという考え方は、古来より存在し、それを本気で信じるか否かは別として、ほとんどの方が神社でお願いをすることに抵抗がなく、疑問に思われる方は少ないかと思います。

実際、神社でのお願いは、その思念が強大であればあるほど、その願いが具現化する力を持ちます。

好みの異性を引き寄せることもできますし、経済的な豊かさ、繁栄も叶えることができます。

 

龍神、稲荷(狐)神は特に、物質的引き寄せに長けています。

願いを放ち、それが叶うとき、ここで何が起こっているのかというと、(龍神や狐神を含む)動物霊との契約です。

動物霊は4次元世界を使い願いを具現化させてくれるのです。しかし、その代わりに必ず何かを奪います。交換条件が必ず発生しているのです。

ですから、4次元的な方法で願いを具現化するのは、非常に大きなリスクを伴います。

たとえば、経済的豊かさの代わりに健康を奪われたり、好みの異性に愛されたかと思えば詐欺の被害に遭ったりと、何かを得る代わりに必ず何かを奪われるのです。

また一時地位や名声を勝ち取ったのにも関わらず、スキャンダルで世間から激しい非難を浴びる、というのも、4次元世界の動物霊との契約がその背後にある証拠です。

この3次元世界で言われるところの幸福や繁栄は、4次元の動物霊との繋がりから生み出されたものがほとんどなのです。

 

 

なぜ、動物霊との契約が、交換条件の発生する危険なものになっているのかというと、動物霊というのは、非常に低い感情のバイブレーションの化身であるからです。

それはまさに、理性のない動物のように、“”というものに囚われた霊魂の姿であり、そこには他者を支配してでも自らの命を永らえさせようという思念しかありません。

3次元世界では、4次元世界の神々は愛や豊かさの象徴とされていますが、高い視点からみれば多くの闇を内包しています。

動物霊は常に、ご利益的な信仰をする3次元の人々を狙い、その契約を結ぼうとしているのです。

 

 

これらの存在と繋がりやすいのは、

「この現実をどうにかしてほしい」という、非常に明確な欲求をもつ人です。

神社には多くの人の残留思念が染みついていたり、4次元世界との境が曖昧な神社もありますので、動物霊との契約が生まれやすい地であると言えますが、基本的には場所は関係なく、それらの契約を結ぶことができてしまいます。

3次元世界では、神社でお願いすることも、聖地に赴き願望を放つことも、それを危険なものとみなす風潮はありません。

しかし、実際に起こっていることをスピリチュアル的に観察すれば、自分の中の欲のバイブレーションと、動物霊のもつ欲のバイブレーションが共鳴し、交換条件という形で願望が具現化しているにすぎないのです。

観音やイエスキリストに対する信仰は、自らの幸福を、神やキリストによって叶えようという思念であり、神社での信仰と変わらない場合があります。(学びの対象とするぶんには問題はありません。)

 

 

信仰というものは、この世界のほぼ100%の人が持つものであり、無意識的に行っているものでもあります。しかし、そこにある契約というものを認識していなければ、とても危険なものであるのはお分かりいただけるかと思います。

特定の宗教、神、天使等の善悪を問うものではなく、大切なのは、それらと向き合うときに、自身の中に依存心や欲があるのかどうかという点にあります。

次の記事で、この〈信仰〉というものが、5次元領域を目指すツインレイにとってどのようなものであるのかを、ご説明いたします。

 

 

 

 

2018-09-28

Rayfemme

 

 

4次元世界にある、愛と豊かさの罠〈2〉 ~5次元ツインレイにとっての4次元世界とは

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