【遠隔レポート】true conjunction 〜幻影と真実の狭間に立ち〜 TWINRAY healing weeks 2018 12/14

true conjunctionからのテーマで行いました、昨日の遠隔ワークにご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

二人の間にある障害を超えるためのエネルギーが、ご参加の皆様の元へと強力に送られました。
昨日まで続いてきたTwinray healing weeksによって、レイファムのエネルギーフィールドが活性化されていたことに加え、昨日は、12/22の冬至の一週間前ということで、この期間はこの地球のエネルギーが高まりつつあるアセンションのタイミングに連結するため、
地球とのシンクロニシティも感じながら、大きな次元上昇の流れに乗っていただくようなワークとなりました。

そのエネルギーは大変に強力で、勇ましいものでした。

 

 

true conjunctionをお求めになる方は、エネルギーを感知する力、そこから何らかの変化を感じとる力が高い方々ですので、あえて今回のワークについての詳細なご説明は避けさせていただきます。

そのため、ここからは、私自身がワーク直後に得た、ある意識の転換についてお話させていただこうと思います。

チャネリングは含みませんので、皆様と同じようにルシエルとルミエルからの施しを得た一人の人間の意見として、ご参考までにお読みいただければと思います。

 

 

ワーク中は、非常にパワフルなエネルギーで自らの内側が満たされてゆき、この世界にあるあらゆる闇を超えるだけの強さが養われたような感覚がしました。

それと同時に、私がたとえ、高次元とどれほどのコミットメントを持とうとも、高次元存在は“私”という存在を通じてこの世界に光を降ろすことしかできず、

私が自らの現実を変えようと思うとき、高次元に依存するのではなく、むしろそこから得た力や勇気をストレートに発揮してゆくことが必要なのだと知らされました。

それまでの私は高次元から見れば幼子のように、ただ幸福を望むばかりで、対等な繋がりを持つだけの自立した意識に欠けていたことを思い知らされたのです。

 

そう思っているうちに視界が晴れ、周囲の様子がハッキリと見えてくる感覚がしました。この感覚は、高次元の真実を観る者ほど、この三次元世界のあらゆる現状、性質を直視しなければならないということを示しているかのようで、
身が引き締まる思いになりました。

 

そして、ワークののち、数時間後に感じたのは、

この世界のあらゆる現象が、虚構であることに目覚める感覚でした。

 

私には、この3次元の現実世界は非常にリアルで、理屈、道理、科学、時系列といったもののすべてが、簡潔で理路整然と存在しているように感じていました。

しかし、この現実の全てが虚構であり、そのどこにも真実がないということが、このワークのエネルギーで開かれた眼によって暴かれてしまったのです。

そのことに気づいてしまうということは、諦めや絶望に近いものではありましたが、
同時に得たのは、人はエゴや欲といったエネルギーで生きていく必要などないのだという宇宙の真実を、初めて快く、全身全霊で受け止めることができた瞬間でもあったのです。
これは、何を得るよりも確実で、終わることのない安らぎです。

 

 

日々浄化を続けながらも、エゴが完全に抜けきりこの世界を見切ってしまうまでは、人は欲によって走り続けなければならない運命を生きます。それを嘆いた歴史上の聖者が、人々に“空”(この世のすべてには実体がいないということ)を説いたり、キリストとしてこの世界に苦しむ人々を先導したのでしょう。

欲によって翻弄される人生は、を激しく行き交うもので、快楽に浸るほど、それを失う恐怖に苛まれるものです。この二元性を強烈に体験すれば、生きることそのものから逃れたくなるような瞬間もあるでしょう。

しかし私はこのとき、この苦しみに満ちた見える世界が虚構であることに目覚めてゆけばゆくほど、内側にある、魂の力強いエネルギーが全身に漲り、自分の心を満たしてゆくのも感じました。

たとえ、3次元世界で何かを得られなくとも、安らぎや喜び、そして愛は私の体から離れてゆくことはないのだと知ったのです。

それは不思議と、3次元世界という虚構を見ぬいた上で、エゴから完全に脱した自分なら、幻影を破壊し、真実の世界を創造できるのだという、確固たる自信にもつながってゆきました。

また、3次元世界の幻影に喜んだり、悲嘆にくれたりするエゴそのものも、虚像であることにも気づきました。
これはハイヤーセルフとの統合への手がかりとなるものです。

 

 

私達人類は今、虚構と真実の狭間にいます。

真実の愛や、光の世界…

それは、ツインレイと結ばれさえすれば幸せ…と感じさせるエゴがあっては見えないものです。ひとたびエゴに陥るだけで、この世界では、真実のほうが幻影のように消え去ってしまうのです。

また、この世界の闇に対抗する熱意を失い、自分の内側に閉じこもっても真実は姿を現しません。

さらに言えば、たった一時真実に出会ったとしても、偽りのこの世界から完全に脱することはできません。エゴのない、ハイヤーセルフとしての自分を生きる覚悟、そこへ向けた継続した努力あってのものであり、私もいまだそれは成し遂げられてはいないのです。

 

 

ツインレイとの出会いの、最も幸福な点は、闇に甘んじて受け入れていた人生から、強力な力で押し出されることです。
その最中にいれば、精神的なエネルギーの消耗は激しく、苦しいこともあるかと思います。

それでも、その人によって開かれた内なる光が、
本当の自分への回帰と、その自分が真実の世界へ帰還することの始まりにあります。

ルシエルとルミエルの愛の施しは、この3次元世界で幻影を見続ける私たちに、強烈な一打を与え、夢から醒ますようにして、真実へと導こうとするものであることが、今回の私のワーク直後に起こった変化からご想像いただければ幸いです。

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Twinray healing weeksは、日頃より熱心に浄化と成長に取り組まれている皆様に、一年の総まとめの機会にしていただきたく、突如として企画されたものでしたが、スタッフとお客さまの双方にとって、大いに意義のあるものとなりました。光の魂の皆様がこの機会にお集まりいただきましたことへ、深く感謝申し上げます。

孤独な中での自分との向き合い、そしてこの世界との対峙は辛いものではありますが、

レイファムを訪れるすべての方に、恐れることなく真実の世界への旅路を続けてほしいと、願っております。

 

皆様には、そこで出会うべき本当の愛があるのですから。

 

 

2018-12-15

Rayfemme

 

 

Rayfemme
真実の愛で結ばれたツインレイたちをサポートするブログです