〈遠隔レポート〉家系のカルマの浄化〜魂の自由との再会〜2018/6/29(3日間)

 

昨日までの3日間に渡る、遠隔ワーク

~家系のカルマ浄化~にご参加いただきありがとうございました。

【遠隔ワーク】〜家系のカルマの浄化〜Leciel 【6/29,6/30,7/1】(3日間)

参加することを決意する前後で、様々な感情的な揺さぶりが起こった方もいらっしゃったかと思います。ツインレイとはなんの関係もないように見えるテーマだけに、参加を決意されるまでに内容をよく読み、意識を整えてくださっているのも伝わってきました。

 

家系のカルマはレイファムで初めて扱ったテーマですので、遠隔レポートを書かせていただきます。

ここに書かれている内容に限らず、一人一人にとって最善のエネルギーワークが施されているので、あくまで補足としてお読みください。

また、先一か月で大きく意識の変動が起こる可能性があるので、自身の内面の変化を観察してゆくこともお勧めします。

 

私は、皆様がこのエネルギーワークを受けるより1週間ほど早く、ルシエルによってエネルギーを受け取っていました。

第3チャクラ(お腹)でエネルギーが渦巻いているように感じたり、真っ白い閃光が見えたりしました。

そのエネルギーの強さと、起こそうとしている変革の重大さに、とても驚き困惑したのを覚えています。

一週間の間に風邪の症状が出たり、気分が鬱々とすることもありました。

全く動きたくない…という心境にまで追い込まれ、

家系のカルマが一体、私を今までどうしていたのか?

なぜ家系のカルマを手放すエネルギーだけで、これほどまでの動乱があるのか?と、不思議な思いでした。

 

 

 

 

その謎が解けたのは、ガイドスピリット(高次元に多くいるハイヤーセルフの内の一人)に見せられた、とあるツインレイ男性のワーク期間中のビジョンでした。

憔悴しきり、そして感情が非常にネガティブに陥っているのがはっきりと見て取れる、衝撃的な有様でした。

 

そこですぐに理解したのは、ツインレイの男性がこの星において、家系のカルマを背負うことの苦難の大きさ、

それが、自身の魂の崇高さ、光の意識の強さによるものだということです。

 

 

 

私の観察したツインレイ男性に限らず、ツインレイの男性というのは、本当に苦しい想いをして、この地上のカルマを背負います。

通常の人間の人生では考えられないほど、過酷な環境で生きることをしてしまう。

 

意識の高い魂は、他の人々を監督し、守り抜いていかなければならないという責任感を持ちます。

囲の人間が、救ってほしい、守ってほしいという欲求を持っていれば、その欲求のないひとのところに、それらの思念が覆いかぶさってしまうのです。

 

偏った思考を持つ人が集団の中にいると、その集団の2元性の中でバランスを取らなければならなくなります。これはエネルギー的に起こってしまうことであり、家系の他、職場や友人関係で同様のことが起こる可能性があります。依存に対する奉仕、欲求に対する対応…どうしてもその損な役回りを、比較的意識の高い人々が担っています。

また先祖の思念の中には、子孫繁栄を過度に望むような思念もあり、そのような目に見えぬ思念との補完関係を持っているひともいます。

与える役、与えられる役、という関係が、本来は対等であるはずの人間関係(家系)の中に生まれてしまう。

そして注意したいのは、責任感を持って与える立場にいる人の根底には、同時発生的に、恨みや怒り、うつ的な感情が生まれてしまうということです。

崇高な魂をもってしても、その魂が求めるところは、自由なのです。

誰かに尽くせば尽くすほどに、魂の意識から乖離してゆき、自分に闇が残ります。

 

その闇が、家族から離れた後であっても、自分を拘束するような現実を引き寄せてしまうこともあります。

ツインレイの真実の愛に対して素直に向かっていけなくなるのも、この闇が作用しているのです。

 

 

そのような人々が、今回の遠隔ワークで手にしたのは、魂が提示する、本質的な自由でした。

 

それは、現実がどうであれ、

心が解放されている状態です。

 

抑圧的な行為や言動をするひとが家族の中にいても

親との関係の中で満たされない何かがあったとしても、

今現在、養わなければならない家族がいたとしても、

責任の重い職務についていたとしても、

 

ルシエルが心の内側から責任感や依存心を抜き去ることで表出する、魂の自由の感覚があれば、

依存する立場からも、

また支援する立場からも、

すべての人は開放へとゆっくりと導かれてゆくのです。

 

自由を求める魂のその声を、しっかりと聴くことができるか?というところで、人生の明暗が分かれます。

与えることも、支えてあげることも、相手の本当のためにならないこと。

与えられることも、支えてもらうことも、自分の本当の歓びではなかったこと。

それに潜在意識レベルで気づくための浄化が、ルシエルの成し遂げたエネルギーワークだったのです。

家系のエネルギーを浄化するだけで、人間関係全体の質が変わり始める可能性があります。

 

 

エネルギーに対する反応が敏感な方は、この後数週間にわたって、家族に対する様々な感情が湧き出たり、

ツインレイの相手に突然怒りが湧いてきたりすることもあるかもしれません。

これまで周囲のために抑圧してきた方は、自身の奥深くに堆積していた恨みや悲しみの感情が一気に噴出するかもしれません。(男性にはかなり大きな反応が起こっている可能性が高く、ツインレイの場合は相手の状態に同調しやすいのでご注意ください。)

稀に、のどの痛みなどで、コミュニケーションのチャクラ(第五チャクラ)がある喉(のど)に痛みや腫れが起こる人もいます。

そのすべてが、浄化によってあぶりだされた闇の一部、またはその闇の投影であると認識してください。

ルシエルが家系内から闇の思念を浄化することでやっと表出することができた、潜在意識の闇なのです。

 

その闇を超えたときに、内なる光があふれ、誰に対しても本当の愛を向けることができるようになるでしょう。

そうしてツインレイの方々は、魂のゆこうとしているレールに乗ることができるのですね。

 

 

家系のカルマの遠隔ワークは非常に中身の濃く、今後多くの方に提供したいテーマであることを、今回の参加者の方々の様子からしっかりと確認させていただきました。

本当は受けたかったのに心の準備が間に合わなかった方が、レイファムへと意識を向けられたのも観察しました。

また数か月後に実施予定ですので、参加をご検討の方は告知をお待ちいただければと思います。

 

ruri

 

Rayfemme
真実の愛で結ばれたツインレイたちをサポートするブログです