【遠隔ワークレポート】魂とその傷との板挟みとなる私達の苦しみ~2018.7.14

 

昨日の遠隔ワークでは、参加者すべての方に起こるべき高次元的な改革がなされました。皆様一様に、魂の悪性腫瘍であるSoulCancerをお持ちでした。(ツインレイの方にも確認できました。)

参加者の皆様は、前日の新月の影響もあり、霊界との境が薄れたここ数日を体験されていたことでしょう。

その感情的な揺さぶりや不安感は、大きなブレイクスルーの前の前兆のようなもの。

離れまいとする闇と、解放へと向かおうとする魂との最後の瞬間に起こることです。

・・・・

Soul Cancerで乗り越えたものは、人によって様々でした。

前世から引き継いでいるものがほとんどで、その痛みの中でも、人として自分がどうありたいのか…という、学びの報酬を獲得していながら、

自分を痛め続ける原因が取り除けない、という状態でした。

また、闇の因子は、未浄化な段階においては複数持っているものですが、SoulCancerのワークで取り除いた一番大きな闇に、ほかの因子が絡まり、それがぶどうの房のようにつらなっている状態でした。

そのためかなり慎重な霊的アプローチが高次元によってなされておりました。

 

 

痛みや苦しみの体験が、魂にとっての学びの場であることはたしかですが、それを解放まで至らせることができないのは、

Soul Cancerを治癒しようとするときに起きる、ある特徴が原因としてあります。

再発を防止するためにも、以下の内容をお読みいただければと思います。

 

 

今回ご参加いただいた方のうちのある一人の女性の例から、お話してまいります。(なおこの情報につきましては、マスター存在から直接送られたものであり、参加者の方のお名前との一致をしておりません。お話するにあたり、Hさんとさせていただきます。)

遠隔ワークが終了した数分後、Hさん(仮)の姿が私の脳裏に現れました。

Hさんから、soul canserが取り除かれたとき、それは、赤黒い色をしたこぶし大ほどの球体が、下腹部から空へと浮かんで消えていくように見えました。

 

その痛みから得たインスピレーションは、

「責任感」

 

Hさんは、この世界のすべての人に対して、非常に重い責任を感じている方でした。

私は救わねばならない、困っている人を見捨ててはならない、どんなに辛くても耐えねばならない…というように。

 

・・・・

実際彼女が生きる現実世界では、どの集団に属しても、人からの羨望を集め、それはときに執着へと発展するようなこともありました。

常に「あなたに救ってほしい」、と願うひとに囲まれ、

彼女自身の心はいつも置き去り。どんなに疲弊していても、他者に追いかけられるような状態からは抜け出すことができず、

また、どれほどその集団やその相手に丁寧な奉仕をしていても、突然、「あなたのせいで!」と、その場の責任を負わされる経験を数多くしました。

それはどの方向から検討しても自分のせいだと考えられるものではなく、ただただ自分がその立場にされてしまうことを受け入れ続けることの連続。

他者からの信頼を集めリーダーシップをとっていくことにカリスマ的な才能を持っているのにも関わらず、それが彼女自身を幸福にするものではなかったのです。

 

Hさんの今世の逃れられない運命。

 

それは、彼女自身の過去生と大きな関連がありました。

 

 

 

Hさんは過去世で、非常に重い責任を持つ立場にありました。

Hさんは何千人の幸福にすべて責任を負い、そしてそれに失敗する経験をしました。

そのときに感じた、強烈な罪悪感。

また、人々から受ける誹謗中傷。なんの非もないHさんを、糾弾をあげるひとが後を絶ちません。その世では、自分が起こした罪としてそれを受け入れ、それが魂にとって深い傷となっていたのです。

 

 

今世、前とは違う自分を獲得する。本当の幸せを手に入れる。

それが、魂にとっての壮大なチャレンジ。

しかしHさんは、今世においても、人の責任を負う立場を経験することになりました。

 

それは、Soul cancerが、現実を創造してゆくからです。

過去生で強烈に感じた、罪悪感。責任感。愛がなく、自分に対する執着を見せる人々への恐れ。

 

それが、今世の自分の環境に、それを感じさせるような人々や状況を作り出しました。潜在的にもっている意識が、悪しき現実を引き寄せてしまうのです。

 

 

Hさんは、今回の人生では宇宙の真理を深く学び、自分から極力、責任に追われない状況を選択したり、また人との距離感をできるだけ精査することをしていました。

しかしそれでも自由になれなかったのは、魂が望むような自由を選択すればするほど、強烈な罪悪感を覚えたからです。

自由になりたいと感じ、自由を選択する。

そのシンプルな行動ができない。すればするほどに、心の奥底には強烈な不安感がありました。

魂の意思と、過去生の自分の感情の間で、板挟みになり、身動きが取れない状態だったのです。

 

また、Hさんは今世、地上でツインレイの相手と出会いましたが、二人の心の距離が近づいているように感じられることはありませんでした。

 

それは、自分が特別である…という意識が、ツインレイの二人のどちらともにあったからです。(ツインレイは自分の合わせ鏡なので、潜在的な部分が全く同じになっています。)

特別である、という意識を持っている理由。

それは、周囲からの視線を集め、責任ある立場に立つためには、彼女自身が「自分は特別である」と認識していなければならないからです。これは彼女がエゴイストだからではなく、SoulCancerという魂についた闇が備えたもう一つの側面です。

実際、Hさんもツインレイのお相手も、今世の体験において、自分は特別であると思わせる家庭環境を選び、その意識をもって大人になりました。家系からくる念はまさに、過去世の状態を想起させるものでした。またツインレイの相手はその意識を現実に強く反映させ、人々の視線を集める職業に就いています。

二人ともがその状態でツインレイの相手と向き合うと、潜在意識下において、責任ある立場を任される自分と同等の相手に出会うような感覚を想起させます。すると、下手なことをすればその相手に責任を奪われるというイメージを持つことになったのです。

ですから、魂レベルで深い愛を感じていても、相手との関係に安心することはなく、どれほど思いやりをもって相手と向き合っても、相手はそれを受け入れてくれなかったり、自分もまた、些細なことで相手の愛を信じられなくなってしまいました。責任を負わないことも、人の心では受け止めきれぬほどの罪悪感であったのです。

 

本当はまだ、魂同士で愛し合う準備がなされていなかったのです。

 

 

今回の遠隔ワークの前に、Hさんは家系のカルマのワークも受け、家系からくる期待、また過度な特別視や、家系の責任を負わせようという先祖からの意識から、完全なる脱却をしました。

これにより、今世の自分が安全で解放され、自由であることを、潜在意識に強く印象付けました。(家系の霊魂の意識は、子孫の潜在意識と繋がり洗脳するからです)

そして今回の遠隔ワークで、その根源的なカルマ…Soul Cancerが解放に至りました。

彼女が進んだ長い年月、魂の自由へのプロセスが完成した瞬間であり、それまでのすべての体験を光に還元したということです。

 

 

今、Hさんの魂は、想像できぬほどの重圧から解放され、真実の自分で生きるきっかけを得ました。

もう、本当の自由を獲得していいのです。

過去世の体験で、Hさんから見た世界は、人々が自分の下に大勢いるような構図。

しかし、魂はいまや、アセンションの準備が整いつつあります。

ひろく大きな宇宙の中の、自分は小さな点となり、すべてのひとが対等に、愛で繋がる世界。

Hさんとそのツインレイは、もう特別である必要も、責任を負う必要もありません。

それが本当の自由であり、幸福

アセンションへと向かうことは、努力や研鑽ではなく、自分の魂と本当の繋がりを持ち、魂に自由を与えることで成し遂げられることなのです。

様々な葛藤や不安を乗り越え、このレイファムからの救済にたどり着いていただいたことに、ハイヤーセルフ様はもちろんのこと、宇宙の存在たちが深い喜びを感じています。

 

 

今回は、Hさんの内容を深くご説明してまいりましたが、これを読んで、Soul Cancerの起こすことが一体どのようなことであるのかを、多くの方が深くご理解いただけるのではないかと感じています。

ご参加いただきました方々は、自分の中の大きな足かせが取れたことになり、今、人生で一番、魂が解放された状態です。

その中で、自分の進むべき道をもう一度決めなおしてください。

そして最も大切なことは、今後再び得るかもしれない心の痛みに対して適切な対処ができる自分、そして、痛みを得ない自分へと進化成長してゆくことです。

今、社会は、Hさんの過去世に比べれば、何千倍もゆとりのある空間となっています。だからこそ、現代がアセンションの分かれ道と言われているのです。

自分の魂と誠実に向き合われてゆくことを、心よりお祈りいたします。

 

Rayfemme

※こちらのワークは非常に高い効果が見られたため、数ヶ月後に再度実施いたします。

 

今回の遠隔ワークの成果

・Soul Cancer(魂の悪性腫瘍)の完全除去。痛みの開放。自己内の分裂意識の統合。

・アセンションへ向かう魂の、自由の確立

 

 

 


 

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