【遠隔ワークレポート(番外編)】soul cancer の完全治癒 <第三回>~自分だけに課せられた、魂の命題を超える~ 2019.10.12

 

先日行われました、soulcanserの完全治癒の遠隔ワークにご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

様々な意識の変化や、また原因不明の精神的な不安定性さなどを感じておられると思いますが、大きなエネルギーによる施術の後のことですので、好転反応であると捉えていただければと思います。

sanaの話では、どなたかのツインレイの男性の魂が球体で見え、はじめは黒く、そして皺(しわ)のよっていた様子が、なにか不思議な液体につけられて、出てきたときには真っ白に光り輝いていたビジョンが見えたそうです。抽象的なビジョンですが、だからこそ非常に信憑性の高いメッセージです。

魂が洗われるかのような、そんな施術だったのでしょう。

 

 

今回は遠隔ワークの番外編として、ワーク中に見えたある女性のビジョンについて、お話しさせていただきます。(どなたかは存じ上げませんが、おそらく参加者の方の一人なのではないかと考えられます。)

きっと多くの方にとって、応用できる内容となっておりますので、お読みいただければと思います。

ワークの効果効能については同様です。予告記事または過去の遠隔レポートを参考にしてください。

 

* * * * * * *

 

その女性は、今の中国のある土地のはるか昔、どこかの国の王宮の中にいるようでした。

薄く透き通るような着物を纏い、肌もまた絹のように白く光り輝いておられました。

しかしその表情には、どこか温かみがなく、その女性は、ふとすると儚く消え去ってしまいそうな存在感の無さを感じさせました。

 

 

そこへ、位の高そうな男性がやってきました。背中ががっしりとして、頭の良さそうな男性でした。

その男性がくると、彼女の心が、さっきと一転して赤く燃え上がり、生気を取り戻してゆきました。

ふたりの間には会話をせずとも、深い愛が通っており、それが彼女を生かしている唯一の理由となっているかのようでした。

 

 

その男性は女性の手をすくいあげるように持つと、狭い廊下をふたりで歩いてゆきました。

すると不思議なことに、一歩二歩と進む度に、彼女の心がたちまち暗い闇に覆われてゆきました。激しい動悸、絶望感、そして共にいるその男性へ向けられた、救ってほしいという欲求。

 

そうして二人は、黄金に彩られたふすまの前で、すっと、何事もなかったかのように別れてゆきました。

最後に女性は、〈愛されたくない人に愛される〉という強烈な心の叫びを抱えていました。

 

 

おそらくこの女性は、国王の側室のような役目の方でしょう。歩いて行った先に、なんらかの悲しい出来事が待ち受けていたのだと思います。

彼女の手を取ったその男性は、ツインレイの相手だと考えられますが、そのときの立場上、どうすることもできなかったのかもしれません。

 

過去世にツインレイが出会っているケースは少ないことではありませんが、過去に成就しているケースは、(この地球の体験であれば)無いものです。

それは地球の波動がまだそれを可能にする領域に至っていないからです。

そうした前提がありつつも、ツインレイが再会してしまうと、強烈な心的ショックを受け、その治癒が難しくなります。

そうしたものが、個々にとってのsoul cancerとなり、今世の体験で超えたいと望んで降りてくるツインレイの魂は大変に多いのです。

 

今回見せられたこの女性の過去生で言えば、

  • 男女間の身分の違い
  • 真実の相手ではない相手とのかかわりを持たなければならない
  • 本当に愛されたいひとに見放されてしまう
  • 孤独と恐怖を誰にも打ち明けられない

などの、強烈な傷を負ってしまっています。

魂はこうした傷を今回の転生に反映させてゆくので、ツインレイが大きな身分の差がある相手で現れたり、ツインレイと出会う前に相手がすでに既婚であったり(または自分が既婚である)、ということを体験として設定します。

そして、上に書いたような、様々なネガティブな感情を再体験するのです。

 

 

この女性がもし、今回の転生でこの傷を超えるとすれば、ほとんど一生をかけて、絶望の淵までもう一度行く必要があるでしょう。

ただ今回のエナジーの施術によって、ほぼ完治するところまでいっていますから、あとは意識を転換させてゆくだけで完了となります。

過去に出会っていたときのその男性は、どうやら彼女のことをすごく大切に想っていて、だからこそ、その手を離すという選択をしていたように見受けられました。当時は、それが最善であり、それしか彼女を守ることができないということだったようです。

しかし彼女のほうは、そうは受け取れず(男性がきちんとその真意を話さなかったのかもしれません)、深い絶望感に追いやられてしまったのですね。ツインレイの相手に手を離される心情は相当な心的ショックであることは、皆様ご理解できるものでしょう。

 

おそらく、今世の二人の間でも、過去に男性が起こした様々な言動や行動で女性が傷つき、絶望するということを体験しているはずですから、今回のワーク後に、相手の行動の裏にあった、本当の想い、という部分にお気づきになられるのではないでしょうか。

 

 

soul cancerというのは、実に様々な要因から、個々が抱え持つ魂の傷です。

そうしたものに、客観性をもって、適切な対処をしようという姿勢こそ、いまこのアセンションのタイミングに一番重要なこととなります。

今回ご参加いただいた方すべての過去生を覗くことは難しいので、様々なビジョンを幻想としてとらえず、過去に魂が体験した経験の一部として受け取り、その意味や今世に与える影響について再考してみると同時に、

完治によって、今、あなたがその傷から自由になったことを思い出し、

〈私はどんな人生を生きたいか?〉ということを、もう一度決めなおしてくださればと思います。

 

soul cancerがあるということは、皆様の魂が多大なる勇気と愛を持っていることの証でもあります。

これはある意味で、希望の種なのです。

いつか健やかにその愛を咲かせるために、soul cancerという種を抱え、冬の時代を過ごしていたと捉えることもできます。

 

輝かしい未来への向けての、

重要なワークを終えていただいたことで、

ハイヤーセルフたちの歓びの波動が、

今このRayfemmeに響き渡っています。

 

 

 

 

Rayfemme

2019-10-16

 


お知らせ

今回の遠隔ワークは大型台風上陸のタイミングと重なってしまったことにより、参加を断念された方や、参加いただいた方の中にもエナジーをきちんと受け取れているのか不安に感じられる方もいらっしゃったかと思います。そのため、今月26日に再度同内容の遠隔ワークを実施することといたしました。(10/12のワークに参加された方は特別割引料金にて受け付けております。)詳しくは下記の実施予告(募集)ページにてご確認ください。

 

〈現在募集中の遠隔ワーク〉

!追加開催決定

2019/10/26

 

ツインレイお二人のために

これまで幾多の人生の歩みの中で負った

悪性腫瘍を取り除き、そして深い傷を癒す

外科的エネルギーワークを含む

施術を行います

多くのツインレイにとって

魂の変容を起こす革新的ワークです

 

<お申込み(ご入金)締切>

10/25(金) 15:00まで

男女参加可

募集ページはこちら

 


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