【遠隔ワークレポート】〈第三回・家系のカルマ浄化ワーク〉家系にある様々な記憶が、私たちの心理に作用する【2019/3/21~3days】

 

 

家系のカルマ浄化ワークをお受けいただきました皆様、お疲れ様でございました。

数日間は霊的変化も激しく、ご自身の奥深くと深くに向き合う時間をお過ごしになったのではないかと思います。

 

今回のワークはレポートを書くことを予定しておりませんでしたが、参加者の皆様に気づきを促すための情報としてとても有益なものが発見できましたので、お話ししたいと思いました。

 

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今回のワークでは、“ 記憶 ”というキーワードが浮上してきました。

記憶…それは実に様々で、そこに付帯する感情も様々なものです。

 

それらを、心地よい感情を想起させる良い記憶と、ネガティブな感情を想起させる悪い記憶とに分けるとします。

ある人の記憶の中では、幼い時、親兄弟との記憶は非常に良い記憶ばかりが占め、

そしてまたある人の記憶の中では、親兄弟と過ごしていたときの記憶の中には、悲しみや苦しみを感じさせるものが多くありました。

 

良い記憶、悪い記憶…

通常、心理学においては、いい記憶は、その後の人生での他者との関係にポジティブな作用を起こし、

悪い記憶はその逆で、ネガティブな作用を起こすものと考えられています。

愛情を実感できる体験を重ねていれば、その後の人生で関わる人々からの愛情も積極的に受け取ることができやすく、またそれがないと、他者に対する不安をどこかで感じながらその後の人生を生きてしまう可能性があります。

幼年期の記憶は強烈に印象を残しますので、この時期に一番そばにいるであろう身内の人々は自分の人生にとって大きな影響を及ぼすのです。

要するに、身近な人々、特に家庭の中にいい記憶ばかりがあるなら幸せになれる可能性が高い、という単純な結論があるわけですが、

この記憶というものをエネルギー的に観察すると、

実は良い記憶も、悪い記憶も、それらがその人にとって本当に良いものなのか?その人にとって害悪となるのか?というのはのことなのです

記憶というものを本質的に見れば、記憶そのものはこの三次元世界の映像の記録であるからです。たとえるなら記憶とは映画のフィルムのようなものですが、これが私たちの心理に直接関与するということはないのですね。

* * * *

 

私は以前、家系のカルマを浄化した際、夜中非常に強烈な悪夢を観ました。

それは、私の姉が、重病で死の危機に瀕している様子でした。現実世界の姉はいたって健在ですが、その夢の中で、私は姉のそばで激しい悲しみを感じ、共に死のうとさえ思いました。

ぐっしょりと脂汗をかき、目を覚ましたときに感じたのは、

わたしにとっての家庭というもの、この関係性はあたたかな巣箱のようであり、親兄弟というのは絶対に失いたくはない大切なものであるということでした。

それは私の記憶の中に姉との関係性において様々な喜びの体験があったからですが、

このとき、家系というものから必要以上に繋がりを持とうとしてしまう理由として、これらの記憶が作用しているということも実感したのです。

ツインレイという3次元世界を超越した存在との関係に踏み出す段階であった私にとってそれは、鳥がもう大きく成長したのに小さな巣箱の中が心地よく、いつまでも眠っていたいような、そんな感覚を想起させました。

 

 

家庭(または家系)の中にネガティブな記憶もある人もいます。その方をリーディングした際に見えたのは、“あの悲しみの記憶を克服できるような幸せを、家庭の中でしてみたい”という欲求です。

それは過去に自分の得ることのできなかったものを、その後の人生の目標としている状態です。

これは一見普通の衝動に見えるかと思います。しかし、ツインレイというのは、過去のあらゆる出来事との並行線上にはないのです。3次元世界で生きてきた人がツインレイとの関係を目指すというのはそれまでと全く違うエネルギー領域へと飛躍することであり、同次元上の幸福に目を向けるというのは方向付けを誤っているということになります。

このことからわかるのは、いい記憶も、そして悪い記憶も、私たちが家庭、家系から自らを切り離し飛び立とうというときに足かせになることがあるということです。

 

 

今回のエネルギーワークで、地上スタッフのsanaは、右のこめかみのあたりから強い光の芯のようなものが入ってきたと話しておりました。そのときに感じたのは、記憶が消されているということだったそうです。

実際、消されたといっても全く忘れてしまうわけではないのでしょう。

しかし、いい記憶や悪い記憶の作用によって、新たな次元へと進むことができないのであれば、それらは不要なものであることには違いありません。

魂にとって本当の道筋を生きるとき、もう思い出さなくてもよいこと、もう考え込まなくてもよいことが、脳内にはたくさんあるのです。

多くの人にとって、記憶は人生を左右し、ときに足かせとなります。しかし、その記憶自分自身の未来への方向付けとの関連を断ち切ることができるような状態になればよいだけのことなのです。

 

 

今回は、私たちが新たな次元に軽やかに飛び立つことができるよう、家庭(または家系)の中の記憶というものに対して光が当てられた回でありました。

もちろん、エネルギーワークでは家系全体にある様々な闇を浄化し、そこにある闇の繋がりを断絶しています。

記憶というのは、まず大きな闇を排除したあとに、ご本人がそこから離れる決意をできるか?新たな関係性へと踏み出して行けるか?という、瀬戸際に表出する問題です。

参加者の皆様は、今一度この点をしっかりとお考えいただくことで、新たな次元への移行がよりスムーズになるでしょう。

 

 

家系のカルマ浄化ワークにつきましては、再度実施する予定ですので、今回の記事を読んでご自身の家系のカルマが気になった方は、参加をご検討いただければと思います。

 

 

Rayfemme

2019-03-25

 


 

家系のカルマ浄化ワーク、過去に開催時のワークレポートはこちら(↓)

〈遠隔レポート〉家系のカルマの浄化〜魂の自由との再会〜2018/6/29(3日間)

(※第二回はレポートを掲載しておりません)


 

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