【遠隔レポート】罪悪感の浄化~connect to oneness~2019 9/7,8 (2days) “二元性に阻まれた、真実の性の開花” (1ページ目)

 

 

昨日まで実施されました、遠隔ワーク、罪悪感の浄化~connect to oneness~にご参加いただきました皆様へむけて、遠隔ワークレポートをお伝えいたします。

↓(予告ページ)

《緊急追加開催》【misogi pendantお持ちの方限定無料】 “罪悪感”の浄化〜connect to oneness〜 2019 9/7,9/8

 

8月31日に行われた罪悪感の浄化ワークから、緊急での追加開催となりました。前回実施で、罪悪感というテーマには知られざる何か大きなものが隠されていることがわかり、それを解明するためにも再度実施、とさせていだきました。

皆様にご参加いただいたことにより、当初の狙い通り、様々なことが発見され、想像以上に意義深く、質の高いエナジーワークが行われました。この探求にご協力いただき皆様に、深くお礼を申し上げます。

 

7日のワークでは、皆様が設定したテーマが高次元へと投げかけられている様子がよくわかりました。目的を一つに絞って意識を集中させることはなかなかに難しかったのではないかと思われましたが、ワーク開始から時間が経つにつれ、浄化エナジーの作用によって、意識が整い、その意志がクリアになっていったように見受けられました。

その後、各々がお持ちの罪悪感のバイブレーションが存在している位置が、第三チャクラと第二チャクラのちょうどあいだの位置あたりであることがわかりました。

 

 

そこへ向けてエナジーが強く送られているのを見ると同時に、
罪悪感より更に下の方に、何かとても不穏なものが存在しているのがわかりました。

これはなんだろう?と意識を集中させて見れば見るほど、それは恐ろしく強い何かを放っており、異様な様子でした。

また、不思議なことに、どの方にもそれは見られたのです。

これは、罪悪感という感情が覆い隠していた、“悪”の物体です。

欲、暴力性、執着など、人の持ちうるあらゆる悪の要素を固めたようなものでした。

つまり、人はもとより“悪”の要素を持っているのです。
失礼な言い方をしてしまいますが、

“誰も良い人には成り得ない。”

これが、人類なのです。

なぜ、全ての人に“悪”が存在しているのかというと、これが、この地上に降り立つときの絶対的条件となるからです。

悪というバイブレーションを保持することで、この肉体を持ち、この星の地に足をつけて生きることができるのです。

私自身、人間の本性に悪があるとは思っていなかったのでとても驚きました。

果たして、この浄化のゆくところなんだろうか、と、そのときの私には検討もつきませんでしたが、

改めて、この追加開催の遠隔ワークを行う前から降ろされていた様々な情報のピースを揃えてみると、大きな筋書きが見えてまいりました。

長くなりますがご説明します。

 

* * * * *

 

まず、ここまでのところでお話したことを整理すると、まず、下の図のように、人は根源的な部分にをもっていることになります。

この世界は二元性に分離した世界なので、理性はほとんど善の意識となります。正義とも言えるかもしれません。

頭(理性)は善の意識のため、人は悪を受け入れることが苦手です。他者と自らに宿る悪性に対して、強い拒絶感を感じます。
そうすることで、善によって罪悪感が生じます。

しかし、悪が強大であるために、罪悪感も巨大であり、理性で解放させることもできないので、多くの場合、第二チャクラから第三チャクラのあたりに罪悪感が堆積することになります。

これが、人体の中で起きている、分離の状態です。罪悪感の上にも様々な感情をおしとどめてしまいやすいので、さらに何十層と感情が積み重なり、それが潜在意識と呼ばれるものになります。

 

アセンションを望んだ魂が、ここを超えて意識をあげるには、罪悪感を感じざるを得ないような、失敗や、悲しみを体験する必要がありました。
普通の状態では、善である理性で向き合うことのできない、罪悪感をはじめとした、様々なネガティブ感情と、体験を通じて向き合うために、魂はネガティブな体験へと向かっていくのです。

ただし、それはこれまでの地上の体験の存在意義であり、今は変わりつつあります。
アセンションが急がれている今、体験を通じて自身の闇と向き合うのでは遅いのです。

 

この二元性を超えて、統合された世界へ向かう、ということは、どういうことなのかというと、それは下の図のようになります。

 

善である理性と、奥深くにある悪性とが消滅し、統合された1つの光の意識になっています。

このように統合にいたるときに二つ、大きな問題が起こります。

まずは、私達が頭で自分自身を考えたときに、自分の中に起きている巨大な分離を意識できないということです。罪悪感が生まれる経緯を知れば明らかですが、人は自身の中にある、欲や執着、暴力性といったものと向き合い、直視することが苦手な生き物です。

それは愛があるから、ではなく、この地上の倫理観で抑圧され、それ(悪)があっては集団から孤立することが明らかだからです。人とのつながりを求めれば求めるほど、内側で起きている分離を大きくしてゆくことになります。

ですから罪悪感という最も重い感情が外れることが難しく、分離の統合が遠のくのです。

(長くなりましたので別のページに移行します。)

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