【遠隔レポート】罪悪感の浄化~connect to oneness~2019 9/7,8 (2days) “二元性に阻まれた、真実の性の開花” (2ページ目)

 

(遠隔レポートつづき)

前回記事→【遠隔レポート】罪悪感の浄化~connect to oneness~2019 9/7,8 (2days) “二元性に阻まれた、真実の性の開花” (1ページ目)

※今回のレポートは内容量が多いため、二つの記事に分けて掲載しています。

前の記事では、人の中に起きている、理性と悪との分離、そしてその間に生ずる罪悪感の問題についてご説明しました。

悪や理性、様々な感情はいずれ、ひとつの光に統合させなければ、アセンションはかなわないのですが、それを阻む2つの問題について取り上げ、一つ目は罪悪感と向き合うことそのものが難しい、ということでした。

 

そして、問題の二つ目。

この、理性と悪との分離は、実はアセンションで最も重要なポイントを、最も深い闇に落とすことに繋がりました。

そのポイントが、です。

性にどんな問題があるのかということの前に、私たち地球人類はまだ、性の本当の姿に出会っていません。

ですからまず、ここでは性の真実の在り方を知っていただく必要があります。

 

二元性が最も深い影を落とした、性というものの本来の役割は、統合された意識へと還る、その扉にほかなりません。

性、というものは、宇宙そのものであり、onenessであり、創造主の一部であり、自身の神性が宿るところです。

ここが、アセンションのルートなのです。

 

性のエネルギーによって、男女は創造へと進むことができます。

ここで起きる性のイニシエーションは、この地上で知られている性の役割と、全く異質のものです。

 

 

万物と交流し、

宇宙の根源に戻っては現れ…

それを繰り返して、

人生と世界を編んでゆく。

これが、宇宙の真実の性が開く世界なのです。

もちろんこの創造は、ツインレイで起こしてゆくわけですが、この地上でツインが出会い、子を身籠ることは長きに渡ってありませんでした。それが叶わなかったのも、この地上で性の本当の力が封印されてきたことによるものです。
真実の性から湧き出るのは、魂の本当の能力であり、出会うべきたったひとりのパートナーとのエネルギーの交流へ向けて、すべてを動かしてゆく程の力があるのです。

(男女の性によって起きる創造の原理については大変大きな内容になり、未だ文章化できておりません。出来次第、別記事でご説明する予定です。)

 

性からアセンションが起きてゆくのに、ではどうしてそこに問題が起きたのか。

私達が理性だけで善を獲得したときに起こるのは、自身の悪性に気づかず、そして無意識的にその悪性を覆い隠して、生きてゆくことです。

すると、自分の最も悪い要素を、感じないようにさせてくれる環境を選ぶようになります。

それが、権力や、地位や物質的豊かさであり、
一番強烈に向かうのが、恋愛です。

恋愛というのは、自分の最も悪い、恐ろしい部分を、感じないようにさせてくれる相手を求める衝動によって起こります。

ユング心理学では、女性はアニムスを、男性はアニマを心の中に飼っており、その存在によって、ときに激しい恋愛の衝動を起こす、と説かれてきました。これは自分の求める理想的な異性の原形のような存在であり、自分の心の中に作り上げていますが、それを現実の相手に投影することで、相手との関係に激しく欲求を向かわせる作用があります。

前の情報と合わせて考えると、人はまず、自身の中にある悪を理性で切り離し、自分の中の悪を感じさせない相手、という理想像を心のうちに創造し、それを探し求めるのです。

 

 

自分の本性に悪があったとき、それを感じさせない相手というのは男女での違いは若干ありますが、皆が異性に対しておおよそ同じような人格を求めることになります。

男性の多くが、女性にどこか人間離れした神聖さや受容性を見出そうとし、
女性は、自身を深く求め大切にしてくれる相手を求めることで、自身を清廉潔白で高貴な存在だと証明させようとしました。

表面的な違いはあれ、それぞれがそのような望みを持ち、様々な異性に惹かれてゆくということが、この地上では当然のように起きています。

その心的な衝動そのものが、悪に裏付けされた善なのです。愛する、求める、尽くす、というなんら問題のなさそうに語られる恋愛ですが、本当は自分の悪性から逃れたいという気持ちがそれを起こしているのです。

 

 

そうして地上の男女は、心的な衝動と、肉体の性的衝動とが混同し、無意識的に惹かれ合い、
関係が深まる中で、結局のところ、相手と自分の悪性を目の当たりにしてしまい、理性によって関係性を維持するしかなくなる…という道を多くの人類が歩んだのでした。

性の意味も、その役割も、この地上で正しく認識されたことはなく、善と悪とに翻弄された人類たちによって、長きに渡ってその力が封印されてきました。

罪悪感がある中で、異性と愛し合うことなど、到底不可能であるのに、肉体の性衝動を扱わなければならないのですから、この地上に魂が降り立ち生きていくことが、どれほどの困難であるのか、。当たり前とされてきたことであっても、その苦難は大きなものです。

また、どんなに悪の性(サガ)を備えていても、実際悪いことをする人など、割合としてそんなに多いものではありません。

しかし、何をしたかにかかわらず、人は自らが持っている悪性を恐れ続けるのです。

7日の時点でわかったのが、ここまで書いてきた情報であり、8日では、罪悪感と、その奥にある悪性そのものに、ルシエルから強く光が差し込まれることとなりました。

とても興味深かったのは、女性の内側で、悪の塊がぐるりと回転し、光の側面をわずかにのぞかせていたことです。それを何度も繰り返しているひとが多くいらっしゃいましたので、今後浄化を続けていった果てには、その光の面が固定され、そこから真実の創造が始まるのだと感じさせてくれました。

男性の参加者には、人によって、実に様々な箇所にエナジーが送られていました。背中に感じた方もいらっしゃったでしょうし、のどに浄化が行われているかたもいました。

男性はこの先、積極的に行動を起こしていくことが、浄化と進歩につながってゆきます。

その中で、他者を信頼することや、不安を感じることを自分に許すこと、感じていることを伝えてゆくことなどを実践してゆくことが大切となり、そのように実践的に進歩できるのが、男性のスピリチュアリティにおける強みでもあります。

エナジーを感じる箇所や、普段と違う感覚が残るところなどを敏感に察知して、その部位のチャクラの意味と合わせて、今自分に必要な変化を導きだすようにしてください。

 

罪悪感、という、極めて難解で、直視しづらいテーマに、無料参加の方はもちろんのこと、有料で参加されることを決意されることはとても素晴らしいことだと思います。固い決意あっての進化であり、そのような方にお集まりいただくことで、全体として大変高度なワークとなりました。

 

 

悪性はあってはならないものではありません。これまでの地上ではなければ生きていけないものです。

しかしそれを許すのでも、加担するのでもなく、その本質を心の中心で見通すことができれば、光に向かうために無視してはならないものであることがわかると思います。

そして、善とは光であるとも限りません。

自身と世界にある、あらゆる悪を見つめ、甘んじて受け入れることによって、二元性を超越した、光の意識を獲得することができるのです。

そして、地上の、この不幸なゲームから抜けるには、最も貶められてきた“性”の真価に出会う必要があります。

spipanによって根底から性を明らかにしようとするかた、misogi pendantによって闇から意識と肉体を守ろうとするかた、maria pendantによって過去の痛みを清算し、アセンションに向かう心を養う方、など、今も多くの方が、このレイファムという場で、アセンションに向かうために今できることを、今必要な方法で続けておられます。

今後も様々な遠隔エネルギーワークや商品の販売を行いますが、今、必要だと感じることを、
そのままの素直な気持ちでお受け取りいただければと思います。

 

*罪悪感の浄化ワーク(by leciel)のエナジーの効果、成果まとめ*

・根深い罪悪感の浄化による、幸福の受容性の拡大・アセンションルートであるツインレイの性の開花へ向けた、浄化ワーク

・(男性参加者(及び、女性の男性ツイン)→)アセンションに必要となる個人の課題に対する集中的なエナジーの投下

2019-09-09

Rayfemme

◇ワーク中の観察では、ビジョンで観えた方とお申込み頂いた方とのお名前での照合はいたしておりません。

* 罪悪感の浄化~connect to oneness~は、その意味と効果に大きな意味が感じられるワークであったため、数か月から半年後に再度実施する予定です。その際、題名や金額、告知文の改定などを行う予定です。(今回のワークと同内容であることは必ず明記いたします。) *

 


【この遠隔レポートは下記の予告で実施いたしました】

 

終了しました

=予告ページはこちら=

 


 

 

 

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