Twinray ~愛の臨界点を超える~ 

 

 

 

ツインレイに出会ったときの衝撃は、

それほどの奇跡に思えるような状況ではなくても、

二人にとって、

“運命の出会い”という言葉を想起させるようなものでしょう。

 

ここレイファムに訪れる人のほとんどが、

その出会いを体験したのちに

スピリチュアルに開眼し、

より精神的に生きることを決意しています。

 

そのような方々に向け、

レイファムのマスターの意思として伝えているのは、

「ツインレイは恋愛感情で結ばれるものではない」ということです。

 

肉体が浄化されるにつれ、

意識が明晰になってくると

恋愛の情念と、それとは別の、

純粋なる光の愛とが

自分の中で分離し、

自分の意識で判断できるようになってまいります。

 

 

そうなれば、

恋愛の情念の浅はかさや傲慢さ…

そういったものを手放す決意が、

深いレベルでできるようになるでしょう。

 

 

恋愛ではない、恋愛はいけない、

という、理論だけを受け入れ、

恋愛感情を抹消しようとしてしまう方が、

ちらほら見受けられます。

とてもまじめで一生懸命な方に多いです。

 

それは正しいようでいて、

実は違います。

今回はその点について、

お話してゆきますね。

 

 

真実の愛を知る魂が、肉体に宿り、

この地上で生きてゆく中で、

その愛を奪い、

まったく見えない状態にしてしまうものはなんでしょうか。

 

それは、ほかならぬ、

自分の肉体に潜む闇です。

肉体の闇と魂の光は、

常に攻防を繰り広げています。

 

どれほど魂が真実の愛を主張しても、

私たちは肉体の声(エゴ)に左右されるものです。

 

 

 

ツインレイに出会ったとき、

魂はそれまでに増して強く、

真実の愛を自分自身の意識上に訴えます。

 

魂の持ち主はそれを感じ取り、

運命の出会いを想起させるわけですが、

 

 

肉体のエゴもまた、

相手へと強く向かわせます。

この人を手に入れたい!愛されたい!という欲求が

魂の力に劣らぬほどに燃え上がります。

 

魂の声は、真実の愛。
肉体の声は、恋愛の情念。

ですから、恋愛はよくない、というのが、

他の記事でお伝えしてきたお話でした。

 

では愛するのをやめればいい、

思いを寄せるのをやめなければならない、ということなのか?

 

それは、エゴと魂の違いが分かれば明らかになります。

 

 

 

 

肉体のエゴにとって、

魂の真実の愛は非常に都合の悪い存在です。

 

肉体は、それそのものの存続

子孫の繁栄

そして、豊かさの獲得に、

すべての意識を集中させる機能があります。

 

言い方を変えれば、

生きてゆきたい、

遺伝子を残したい、

豊かさを与えてくる相手が欲しい、

自分を愛してくれる相手がいることは豊かさにつながる…

それにしか興味がありません。

 

自分にとって都合のいい相手を求め、

都合の悪い相手を排除しようとするのが、

肉体の声(エゴ)なのです。

 

しかし、魂の真実の愛には

なんの条件も、

都合の良し悪しも関係ありません

 

ただ一途に、相手の幸せを願い、

自分の与えられるものすべてを相手に開いてゆく。

 

宇宙の大いなる神に身をゆだねながら、

ただ愛することを続けているのです。

 

たとえそれで、

その人生が終わろうと、

それでもいい、という確かな決意があるのが魂の真実の愛。

 

魂の愛と肉体の情念…

波動で見れば、

比べるものではないのが一目瞭然ですが、

あえて比べてみるならば、

肉体の主張する情念(愛)は、

魂の真実の愛に比べて、

愛が浅いとも言えます。

 

 

肉体の声を愛だと勘違いしていて、

ツインレイとの関係が停滞し、

音信不通になったりしたとき、

 

心が傷ついたような心情、

絶望的な感情に囚われるのは、

魂が傷ついたり泣いているのではなく、

「もうこの人を愛したくない。(都合が悪いから!)」という

肉体の声に支配されているからです。

 

このとき魂は全く意に介しておりません。

相手の反応に左右されるのは

真実の愛ではないからです。

 

 

 

肉体の声に左右されないようにするために、

愛さないようにしたり、

想いを寄せないようにすることは、得策ではなく、

 

むしろその逆の方法をとるべきです。

 

どんなに都合の悪い相手であろうと、

自分の魂が永遠の愛を誓っているならば、

それに同意すること。

 

相手を手に入れようとすることよりも、

自分は相手に何ができるのか。

相手は自分に、どんな成長を望んでいるだろうか。

相手の本当の幸せはなんであろうか。

相手は今、何を望んでいるのか。

 

そういったことに思いめぐらしてみてください。

 

そこまで深く愛しぬくからこそ、

 

好き、嫌い、

という肉体の声の喧騒から逃れ、

 

世俗の風潮からも逸脱し、

一人穏やかに、

純粋なる愛として

この世界に存在し続けることができるようになるのです。

 

 

どれほど時間がかかっても、

内なる愛との繋がりを持ち続ければ、

 

あなたの知ってきた

臨界点を超え、

それまでとは全く違う

不動の愛へと到達することでしょう。

 

 

 

 

 

自分の愛を、より深い、

純粋なものに変えてゆく作業…

 

 

その体験ができるのは、

ツインレイに出会えたからこそできることです。

 

 

まだ出会っていない方は、

ツインレイという存在を知ることで、

自分が何を求めて生きてゆくのかを、

改めて見つめなおす機会になるかもしれません。

 

 

 

最初は誰しもが、

恋愛感情と真実の愛との区別ができず、

相手を執拗に追いかけたり、

自分の都合の良い展開だけを追い求めたりします。

 

それらに罪や過ちに感じる必要はありません。

 

その体験すべてに意味があり、

その意味に気づいてゆくことで、

外側の世界に左右されない、

真実の自分へと回帰してゆくことでしょう。

 

愛の成長のプロセス、

どうぞ楽しんでくださいね。

 

 

 

ruri

 

 

 

 


Twinray pendant

~Lilith~

リリスは真実のツインレイ女性として

地上の女性たちを牽引しています

 

 


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